大あんまきと中国風ミルフィーユ
今日は2つも美味しいスイーツを食べてしまいました☆
まずは昨日夫がお土産に買ってきてくれた、藤田屋の「大あんまき」。
愛知にある刈谷ハイウェイオアシスで彼に教えてもらって以来、大好きになりました。
どら焼きの皮に似た生地でたっぷりのあんこやクリームを巻いてあって、とってもボリュームのあるお菓子なのです。
名古屋駅の売店では、こんな箱に4本の大あんまき(粒あん・粒あん&クリーム・粒あん&チーズクリーム・白あん)が入って売っています。
そして中身は…どどーん!
朝食に粒あん以外を半分ずつ食べちゃいました。合計1本半、結構カロリーありそう… でも相変わらず美味しい!
2つめは、恵比寿のウェスティンホテル東京にある、中国料理 龍天門の「中国風ミルフィーユ」。
食事を終えてデザートメニューを頼むと、リストの一番下にこのメニューがありました。
お値段ひとつ250円です。
いったいどんなもの…?と思った私たちは親切なウェイターさんに質問しました。
すると「肉まんの生地とカスタードクリームを交互に重ねて、蒸したお菓子です」という答えが。
杏仁豆腐とくるみのお汁粉も食べたいけれど、それも捨てがたい!と思い、3人それぞれ1つずつお願いすることになりました。
先に来た杏仁とお汁粉を楽しんでいると、蒸篭が3つやってきました。
もう飲茶は頼んでないよ…と思ったら、中にはちょこんと長方形の物体が。
やたらと端っこに寄っているのが気になりましたが、黄色いお花がふたつ並んでいて、まるで目玉焼きみたいでかわいい!
説明通り、生地とクリームが交互に重なっており、ほかほか・ふかふかで見るからに美味しそう。
どうやって食べるのかしらー♪と騒ぎながらフォークで切り取って食べてみると、ちょっと驚きの美味しさでした。
クリームには蒸したかぼちゃらしきものが入っており、お砂糖ではなく素材の甘みで味付けされている感じです。肉まん生地とうまく調和して、これは専門店作って売ったら儲かりそうですね!と盛り上がってしまいました。
今日は美味しいものをこんなに食べられて、とってもしあわせな日でした☆
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